| わが国は、急速に高齢化が進展しており、21世紀の初頭には人口のおよそ3人に1人が60歳以上の高年齢者になることが見込まれています。また、団塊の世代がもうすぐ60歳を向かえ、厚生年金の支給開始年齢が65歳に引き上げが行われる状況の中で、高年齢者が豊かでゆとりある生活が送れるようにするためは、65歳までの安定した雇用機会が必要です。
このため、今後は、意欲と能力のある限り年齢にかかわりなく働きつづけることができる社会を実現していくことが重要となっています。
「高年齢者雇用は会社の負担になる」「経営的に余裕がないとムリ」とお考えではありませんか?
定年後も働き続けられる制度を整備し、実際に高齢者が働くようになると、企業経営にとっても、若手や中堅の従業員にとっても企業の繁栄のため、貢献意欲の啓発につながると思います。
武生商工会議所では、厚生労働省から「65歳雇用導入プロジェクト」の委託を受け、事業に取り組んでいます。人事・賃金制度の見直しをはじめ、65歳までの継続雇用制度の導入に向けた個別企業に対する相談助言を実施していますのでお気軽にご相談ください。
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