

人々の関心を高める魅力ある日野川を実現させるため、源流域から下流域まで運命共同体として、流域住民が交流連携しながら川づくり活動を展開して行 くため に1999年11月、「日野川流域交流会」が設立しました。流域各地で川の活動している団体である「川の駅」と、住民・市民、企業、行政、専門家、漁業組 合など が連携、持続的なパートナーシップの形成を目指します。
50年前の日野川にはサクラマスが大量に遡上してきました。現在はバリアや流量、水質などの環境変化で、下流で止まってしまいます。私たちは「サク ラマス が遡上する川こそ、人にとってもいい川だ!」を合い言葉に、川についての正しい知識や生態系の現状などを理解しながら、知恵を出し合い上流まで駅伝のよう にサクラマスを遡上させるために、活動統一テーマとして「サクラマスの駅伝」を掲げて、「連携交流活動」を行っています。